神楽坂でフレンチ料理を嗜む

結婚式の料理をフレンチにしました

3年半前に結婚式を挙げたのですが、その時に参加してくれたゲストの方においしい料理を食べてほしいと思って、それを考慮して式場を探していました。
式場で実際に出す料理を試食できる催しなどがあるので、そういったものに参加する中で、とても料理がおいしい式場を見つけました。

 

旦那と一緒に神楽坂のフレンチレストランでお金を払って食べたのですが、とても美味しくて結婚式前の特別なデートのような感覚でフレンチを楽しみました。
会話も弾んでその時に食べたエビのグラタンの味が忘れられず、みんなにも食べてほしいと感じてその式場にしました。

 

結婚式当日はゲストの人と話すのに忙しく、せっかく自分の前に出された料理はほとんど食べることができませんでした。
ゲストの人には料理はとても好評で、美味しかったと言ってもらったのでこのフレンチにして良かったと思いました。

 

結婚記念日が近づいてくると、結婚式場のフレンチを思い出して、いつか旦那と二人で食べに行きたいなと思います。
今は小さい娘がいるので無理ですが、いつかゆっくりと出かけたいと思えるような思い出の味になりました。

 

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結婚式の料理をフレンチにしました

最近の流行りはアシェットデセール

最近パティシエの動きで気になるのは、その場で皿に盛りつけるアシェットデセールを売りにする店が増えてきたことです。
中にはデセール中心でコースを構成するレストランもありますし、ふらっと一人で立ち寄りカウンターで頼める店も話題になったりしています。
話題になる店の共通点は、パティシエが名の知れたパティスリー出身であるということでしょうか。

 

私自身パティスリーとフレンチレストランでの仕事を経験していますが、双方の比較をしてみると彼らがやりたい気持ちがよくわかります。
街のパティスリー、時にはイートインスペースを用意していますが、そのほとんどはテイクアウトできる菓子を中心に作っているわけで、基本的にはコーヒーも飲めますというだけのレベルです。

 

テイクアウトしてもらうのですから保形性を頭に入れなければなりません。
柔らか過ぎると崩れますので材料の使い方が限られます。
しかし崩れやすいものにも美味しいものはたくさんあります。
むしろそれに保形性を持たせることによって、味わいを損ねる可能性だってあるわけです。
そうなれば店内で食べてもらおうと考えるのは作り手として自然な流れなのです。

 

以前いたフレンチレストランはけしてデセールが得意とも感じませんでしたが、夏なら氷菓子やアイスクリーム、その場で泡立てたフルーツのソース、テイクアウトアイテムでは表現しづらいものがたくさんありました。
つまり菓子職人が料理人のニュアンスで作れるメリットがあるのです。
材料や加工法はもちろん、サイズも表現の一部です。
また皿の選択も然りです。
このジャンルはまだまだこれから増えると思っていいのではないでしょうか。
それだけの表現方法が存在するのは確かですから。